3社の技術が結集し、地域を牽引する総合解体業へ

1980年に産声を上げた「有限会社飛騨クレーン工業」。
私たちは45年以上にわたり、どんな現場にも真っ向から向き合い、解体の技術を磨き続けてきました。その歩みは、いつの時代も“誠実なものづくり”そのものです。
そして2024年・・・、
- 鳶の最前線を支えてきた「鳶さいとう」
- 土木の現場力を培ってきた「有限会社真和建設」
が加わり、3社はひとつの強固な力へと結びつきました。

お客様に揺るがぬ安心を、社員に技術を高め合う土壌を

その結集の中心にあるのは、創業者の島弘が半生をかけて磨き上げてきた解体技術と、その情熱を未来へ紡ぐという揺るぎない想い。この熱い想いが3社の絆を固く結び、私たちは地域トップシェアを誇る総合解体業として力強く生まれ変わったのです。
解体・鳶・土木。 三つの専門分野が交わることで、現場で発揮される力は圧倒的です。 高い専門性が絡み合い、互いを支え合い、補完し合う。 お客様にとっては揺るがぬ安心を、社員にとっては技術を高め合う最高の土壌を生み出します。
解体・鳶・土木、それぞれの経験と知識を共有

現場では、会長・島が自ら重機を操り、技術の本質を若手へ教育します。
危険と隣り合わせの高層階解体では、上層からの破砕と足場の下降を同時に進める鳶の高度な技術が欠かせません。解体・鳶・土木、それぞれの経験と知識を共有しながら、一切の妥協を許さない、安全と品質への覚悟を持って作業に臨んでいます。

技術力が必要となる繊細なアーム作業

経験と知識を活かしたチームワーク
こうして築き上げた技術は、地域の信頼へと変わりました。
萩原町や下呂温泉の火災後解体、下呂市内小学校の耐震補強・長寿命化改良工事など、数々の行政案件を100%受注してきた実績が、その証です。
行政案件
100%
これからも私たち飛騨クレーン工業は、下呂・萩原地域のトップシェア企業として、地域の未来を支え、解体業界の新たな基準となる存在へと歩み続けます。
解体新時代 一覧

- 解体・鳶・土木の技術を磨きながら、どんな現場でも真摯に対応できる「総合力のあるプロフェッショナル」を育てています。
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