資源と土地を再び役立つリユースへ

次の時代への最初の一歩
私たちが向き合う“解体”とは、ただ建物を壊す作業ではありません。その土地が、次の時代へと活かされていくための最初の一歩だと考えています。
飛騨クレーン工業では、建設リサイクル法を厳格に遵守し、現場で生まれる建材を細かく分別します。
屋根材・外壁材を取り除きスケルトンとなった建物から、鉄骨、コンクリート、石膏ボード、床材、空調や照明の部品、そして剥がし切れないクロスが混ざり合う部分まで。
ひとつ残らず丁寧に分類し、資源として再び役立つ形へとつなげます。

現場で生まれる建材を細かく分別

建設リサイクル法を厳格に遵守
また、解体のみならず、公共施設の耐震補強工事や長寿命化改良工事も手がけています。これらの工事においても、目の前の一つ一つに誠実に向き合い、丁寧な工程を積み重ねています。
建材はすべて、未来を形づくる大切な原料です。
私たちはその価値を次へと渡すため、全社員が日々、建材やリサイクルに関する知識を深め、技術を磨き続けています。

解体後の土地活用やリノベーションまで一貫してサポート

さらに当社は、総合建設会社「金子工業株式会社」の子会社として、解体後の土地活用やリノベーションまで一貫してサポート可能です。
更地となった土地がどう生まれ変わるべきか、施主様にとって最良の未来を描けるよう、金子工業と連携し、確かな提案をお届けします。
解体のその先にある、まちの未来へ。私たちは、一つひとつの仕事に真心を込めて向き合い続けます。
解体新時代 一覧

- 解体・鳶・土木の技術を磨きながら、どんな現場でも真摯に対応できる「総合力のあるプロフェッショナル」を育てています。
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